ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

ゲイアプリを使っていたここ1~2週間

こんばんはー!気まぐれに更新してみます。
(※テキトー文章なので予めご了承ください。)




さて、ここ1~2週間はゲイアプリを使っていろんな人とメッセージをやりとりしたり、実際に会うということをしていました。今回は、そうした経験を通じて思うところが少なからずあったので、その感想を書き連ねていこうと思います。


ブログに書こうと思ったのは、ゲイの出会いと別れを体験したことでPDCAサイクルを回し、次のステップへ繋げて成長したいなと感じたから。

今までゲイアプリ経由で新たなゲイと出会うという経験は一切してこなかったので、ゲイアプリを活用する上で「あっ、世間の人たちがあるあるみたいな感じで話しているのはこういうことなんだ~」と新鮮な気持ちでわくわくできた一方、アプリならではの不便さや不満もありました。実際に体験してみて分かったことを活かして、今後のより良い出会いにつなげていきたいものですね~。




まずは使ったアプリのご紹介。


ずばりSurgeです。


9mon(ナイモン)も前に少しやったことがあるんですが、なんか自分が恋愛対象とするような真面目タイプの人がまったくいない印象だったので、今回は使いませんでした。

まぁSurgeに関しても、かなりビジュアル・外見重視なアプリで、1人あたま1秒ほどで好みの男を取捨選択していくようなシビアな出会いを特徴としていますが、9monよりは小慣れた、思慮深いゲイが愛用しているようなイメージだったので利用しました。完全なる偏見に基づいた意見ですが(笑)。





本題に入る前にそもそもなんですが、なぜ今さらゲイアプリを使って出会いを求めたのかということを自分に問うてみると、、、特にないんですよね。もう単なる休日の予定を埋めたいみたいな意識くらいしかない。


本気で恋人がほしいのかと考えると、
別にそんなでもなーと思うし、

じゃあ要らないのかって聞かれたら、
いや欲しい!と即答はすると思う



なんか仕事がある日って、基本的に家族と同僚と小学生としか会話しないから本音でしゃべれる相手がいないのよね。本来の自分はゲスい話をしたり聞いたりするのが大好きなんだけど、その欲求を叶えられない。
だから休日にゲイ友と会っておしゃべりするのが何よりの楽しみ。ただ、今月はゲイ友と会う予定が少なかった。


だからというわけでもないんだけど、ウィークデーにも気軽に会えたり、チャットできたりする人が欲しくなったのかも。友人という関係性だと依存できないけど、恋人という関係になれたら(もちろんお互いの生活リズムは尊重しつつも)ある程度は遠慮なく話しかけたりかけられたりできるよね?





はい、そろそろ本題に入るのですが、
ゲイアプリを利用した結果、実際に3人のヒトとリアルすることができました。



マッチング自体は10人くらいのヒトとできたのですが、はじめのうちにリアルの予定が続々と決まったので、後半にマッチングしたヒトたちとはそもそもチャットすらする気が失せて何も進展しなかったです。それは反省ポイントかな。

こういう心理状況になるのも、自分がゲイアプリを好きじゃない理由かも。後半にマッチングしたヒトの方が相性が良いのかもしれないのに、前半にマッチしたヒトとのリアルの予定確定がうれしくなってしまって、後半のヒトをついないがしろにしてしまう。

気があるフリをして同時並行で恋人を探さなければならない状況は、就活を彷彿とさせるので、自分は好きじゃないですね。




前置きが長くなりましたが、ここからはリアルの結果を振り返っていきます。


<1人目>

この方は千葉県在住、自分は東京23区の西部在住なので、距離はかなり遠かったのですが、自分の職場がちょうど中間地点に位置していたので、そこで会うことになりました。

会って少し話をして分かったのは、彼はおしゃれ系ゲイだということ。洋服選びで1日アパレルショップで過ごすのも楽しいらしいし、身だしなみもとてもキレイに整えているみたい。
肌やまゆ毛のお手入れとかもばっちりで、モテる努力を惜しまないゲイなんだろうなという感じ。


自分は洋服とか見た目とかほとんど気にしないタイプだからまぁ普通だったら話が合わないんだけど、奇跡的に年齢と職種がまったく一緒だったため、話題に欠くことはなかった。あと日本各地の風光明媚な自然スポットに激安旅で出かけている趣味を持っていることも好印象。

家は遠いけれど、また自分から声かけて会って遊ぶことができたらいいなと思いました。



<2人目>

この方はアプリで顔写真がタイプだったので、結構楽しみにしていました。彼の最寄が東横線沿いだったので、自分が別な用事で東横線を利用した際も、意味もなく彼にメッセージを送ってみるという浮かれよう(笑)。


ただ、実際にリアルの待ち合わせ場所で会ってみると、口には出さなかったけど、

「あれ?こんな人だったっけ??」

という感じでした。黒髪短髪なところが好きだったのに、実際に来た人は茶髪で七三分け。そしてやたらと青ひげが濃い。

まぁ、見た目だけがすべてじゃないからと自分で自分の心の非礼を詫び、その後は明るく振る舞おうとしました。ただ、彼とは内面的な価値観が合わなかった。というか彼は仕事や社会生活に対する価値観が幼過ぎると感じて、本当に自分と1歳しか違わないのかと疑ってしまった。

彼もぼくに対して特に何も感じなかったようなので、もう二度と会うことのないお別れをしました。



<3人目>

この方はチャットをしていて真面目そうな感じだったのと、会話のやりとりがストレスなく円滑に続く感じだったのが好印象でした。また、友人の知人なので、それで会いやすかったというのもあります。

会ってみて分かったことは、彼は誰に対しても平等で会話してくれるんだろうなぁということ。誰に対してもするような丁寧な対応をしてくれていたのですが、自分に対する評価はまったくの未知数でした。なんで自分と会ってくれたんだろう?と疑問を抱いてしまうような感じ。
また仕事やプライベートの予定があってかなり忙しい様子だったので、また会えるのかもう会えないのか、なんとなく漠然とした不安感を(勝手に)もたらされている気がしました。

まぁ自分はまた会えたらうれしいからいつか誘うと思うけど、今度休みの日に誘ってみて、そのリアクション次第で様子を見たいという感じで終わりました。




―――


さてさて、リアルの結果としては3分の2が次につながる出会いとなりました(?)

個人的リアル週間を終えた総論としては、もうゲイアプリはしばらく控えようかなということ。ゲイアプリをインストールしていると、他の人から「いいね」されていないかついついクリックして覗いてしまうし、新しいヒトたちの顔写真を次々見ていると、「もっといい人がいるのではないか」という気がしてキリがないです。

ご縁があって2人の方と繋がることができたので、まずは彼らと何回か会って遊んで、もっと信頼関係を築くことに時間をかけていきたいなと思います。


おわり