ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

最近の諸々

こんばんは。

久しぶりにブログを更新して近況報告をしたいなとは思うのですが、時間をたくさん使いたくはないので、15分程度で書ける範囲でまとめたいなと思います。




その1 令和になった


時代はもう平成ではなく、令和なんですよね。日常生活でほとんど「令和」というワードを使っていないからついつい忘れてしまいます。


平成生まれということにちょっとした若さへの優越感のようなものを抱いていたのですが、もうそんな若者アピールできる年齢ではなくなっちゃいました。

新しい時代は大好きな友人たちとキャンプをしながら一緒に迎えました。さらに天皇即位の日はちょうどぼくの誕生日だったのですが、事前に恥じらいもなく「5月1日はぼくの誕生日だからね」と言っていた甲斐もあり(?)、サプライズでケーキを用意してもらって美味しくいただきました。


本当にうれしかった。改めて。


これまでの人生で、ぼくは家族以外の人に自分の誕生日を祝ってほしいアピールをしたことがありませんでした。それは自分なんかのために貴重な時間やお金を費やさせてしまうことが申し訳ないという思いからで、遠慮や謙遜の気持ちが強くてうれしいどころかむしろ「誕生日であることを知られたくなかった」から、いかに誕生日を隠そうか必死だった。

ただ、今身の周りにいる友人たちには、誕生日だから祝ってほしいなと素直に甘えられる。それはなんでかなって考えたら、ぼくが彼らの誕生日を心からお祝いしたいなと思っているからだと思う。


最初は「登山」という共通の趣味で集まっただけで、年齢も職種もバラバラのメンバーだったけど、登山を通じてツラいことも楽しいことも一緒に乗り越えてきて、今ではかけがえのない存在になっている。

「登山」はおじいちゃんになっても楽しめる生涯スポーツだから、これからもぼくは登山をずっと続ける。そして登山の思い出は登山サークルのメンバーとこれからもずっと共有していきたいというのがぼくの願い。


仲間と出会って、人間はみんな平等に年を重ねていくことを改めて意識した。ぼくは自分が年を重ねることをこれからは恐れない。これからもみんなと一緒にライフステージという山を登っていって、たくさんの経験をしていきたいな。
(あっ、もちろん登山以外の趣味でつながっている方ともね!)




その2 家事をしたりお金のことを考えたりするのにハマっている


前述したキャンプの前後で、母親が入院することになってしまって、現在は男三人暮らし(父、兄、ぼく)をしています。

それで、一応家事を分担でやることになったんだけど、家事って大変だね。というか、それまでほとんど母に任せっきりだったというのがヤバいね(笑)。
まぁ、父が仕事をずっと休んで家のことをできる環境にあるから全然平和な毎日なんだけど、家事労働の種類の多さと体力の消費量はかなり身近に感じたここ最近。


家事に併せて、家の経済状況についても親が元気なうちに把握しておこうと思って、いろいろ根掘り葉掘り父に聞いています。例えば、預金はいくらなのか?とか、ローンの返済状況は?とか、加入している保険の種類や金額は?とかとか。


こういうお金の話って親子間ではタブーになりがちなのかもしれないけど、我が家に関しては割とオープンに情報をシェアしてもらっています。そういう家ってめずらしいのかな??


家計の話をしていて思うのは、我が家のお金の管理は無駄が多くてもったいないんじゃないかということ。というか父がテキトー過ぎるから、契約内容とかほぼ見ずに言われるがままじゃんじゃんお金を払っているんだよね。
まぁ、人が良いから日頃のお付き合いとかを大切にしていることが功を奏して(?)、悪意によって騙されているとかはないと思うんだけど、払わなくてもいいサービスにお金をたくさん使っている感は否めない。


ぼくはかなり強めの合理主義者だから、自分がいかに損をしないよう無駄金を減らしていくかという視点で見ちゃう。だけど、そんな守銭奴的な人間の周りには人が寄ってこなくなっちゃうでしょ?


てな感じで、お金について考え始めると人間関係とか人生設計とかいろんなことを考えるようになった。それは意外とドキドキワクワクな感じで楽しかったりするから、もしよければみなさんもお金のことを思う存分考えてみてください!!笑



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その3 エッチしてみた


これはちょっと自分でもまさかと思っていて意外だったんだけど、そろそろ一度くらいは試してみてもいいかなと思って挑戦してみました。

一連の流れについて、自分が体験したことの詳細を丁寧に伝えてその感想を聞いてみたいという気持ちがめちゃくちゃあるんだけど、さすがに不特定多数に対して語るのは気が引けるので、まずは身近な人にちょっと相談したりしたいなと思います。


一言だけこの件について話すとするなら、ぼくはエッチが好きじゃないということかな、うん、たぶん。




―――

はい、ということで結局1時間も費やしてしまいました。
日曜の夜は仕事が憂鬱になりますね~。
また1週間がんばろ!