ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

ゲイの読書サークルを辞めた話

1年半ほど加入していたゲイの読書サークルを辞めたので、その件についてちょこっと書こうかなと思います。




まぁ、いろいろあったわけなんですが、不特定多数の方が読むネット上に書くべきでないことが多分に含まれているので、そこら辺に関しては申し訳ないけれど省略させていただきます(ごめんなさい、そこが一番読みたいところだとは分かっています……)。

ただ、辞めた原因の直接的な理由には、ぼくがすごく嫌な思いをしたということには一応お伝えしたいなと思います。その嫌な思いをもたらす出来事があったとき、その原因の人物に対して、「それはやめてください」と伝えたのですが、適切な対応をしてくれなかったので、これは本当に無理だなと感じた次第です。




サークルを維持する上で大切なこととして「ケンカ・トラブルを起こさないように各自努める」ということは当然守るべき暗黙のルールだとぼくは考えていました。ただ、その人は自らケンカを起こすようなことをして、それでも当たり前のようにサークルを維持できると思っているところが、ぼくの価値観と異なります。


ゲイの人って、アプリで会って相性が合わなそうだなと感じたらすぐにブロックしたりして関係性を断ち切るということに慣れているから、今回のようなこともへっちゃらだったりするのかなって思ったりもしました。
けど、ぼくの身の回りにはそうではない信頼できるゲイの友だちもいるから、そんな風に決めつけちゃうのも良くないよなと思い直しました。




今回のサークルの脱退は自分的には円満だったと思うのですが、それができたのは、一番信頼できるサークルのメンバーに相談してから行動に移したからです。

その人がLINEで言ってくれた、「今までまったく楽しくなかったわけじゃないよね?」という趣旨の言葉が心に響きました。たしかに、サークルの初期には心から楽しいなと感じていたときがあったことは事実だし、そのすべてを台無しにしてしまうような辞め方をするべきではないなと考えを改めました。



その後、シンプルに「勉強に専念したいから無期限休会したい」とだけ書いてLINEグループを抜けたところ、個別LINEで「また遊ぼう」と声をかけてくれた方もいました。そこで声をかけてくれた人は本当にぼくのことを想ってくれているのだなとうれしかったので、彼らのことは今後も大切にしていきたいなと思いました。



そんな感じでゲイの読書サークルを辞めた話を終わりにしたいなと思います。



<さいごに>

ゲイの読書サークルの脱退に伴って、はてなブログのゲイブログカテゴリーの登録も外すことにします。公開から1週間後くらいかな。ブログはまだ続けるつもりでいます。

おわり