ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

「プラトニックでもいいよ」と言ってくれる人と付き合いたい

ブログを更新するのはすごく久しぶりな気がします。



2019年に入ってからキャンプも登山もスキーもして、ブログのネタはいろいろあったんだけど、パソコンの調子が悪かったのでなかなか記事にできていませんでした。


1月の上旬頃からパソコンがなんかインターネットに接続できなくなったなぁ~ってなって、そのうちスマホWi-fi接続できなくなっちゃって、これはおかしいぞって思ってたんだけど、インターネットがなくても案外1~2週間は平気で暮らせたりするものです。まぁ、スマホWi-fiがなくてもインターネットに繋がるし。

それから休みの都合が合わなくて修理に出す時間もなく、インターネットが繋がらないという状況が続いてました。もちろん、自分ができる範囲で直そうとトライしたんだけどうまくいかなかったので、しばらくしてからようやく家電量販店に相談に行きました。
パソコン無料相談員さんに診てもらったところ、「パソコンもWi-fiルーターも異常ないですね」という診断結果でした。あとは、「プロバイダの回線装置側に問題があるかもしれないので、プロバイダに問い合わせるしかないです」ということになり、これは面倒くさいことになったぞと思ったんだけど、「ちなみに、ルーターのリセットは試しましたか?」と言われて、そういえばそれは試していないことに気づきました。

自宅に戻って、ルーターの爪楊枝みたいな細長い先っぽで押さないといけないような小っちゃいリセットボタンを押したらこれがビンゴ!やっとこそさインターネットに接続することができました。

どうやら兄がiPadとかPS4をぼくのルーターに接続したため、ルーターの内部の設定が混乱しちゃってたのが原因なのかなと思います。リセットボタンを押すだけで長い期間不便だったことが解決するんだったらもっと早く試せばよかったなぁ~と感じた出来事でした。




―――


はい。いつものごとく話題が逸れまくっていますが(笑)、最近のぼくのゲイデンティティについてちょっとだけ書こうかなと思います。


このことは書くかどうか迷っていました。これから話に出す方は99.9%の確率でこのブログを読んでいないのだろうと確信しているのだけど、もし万が一その人が読んでしまったら少なからずショックを与えてしまうかもしれないなと思ったので。ただ、ぼくにとってはすごくインパクトの大きなことだったので、このブログで書いて気持ちを整理させてください。



先日、エッチな体験をしました。

した、というか、された、という表現の方が正しいのかもしれません。しかし、最初のきっかけが相手だったのは確かだけど、自分から手を出したという部分も否めないので、まぁその点についてはとりあえずこれ以上言及しないことにしたいと思います。


あんまり詳細を書くと身近な人に誰か特定されてしまうのでうまく書けないんですが、状況としてはぼくの意識が朦朧としているときに、相手の方から手を出してきたというのが事の始まりです。

ぼくは相手の方(もちろんゲイ)に対して、人として少なからず好意を抱いていました。それを冗談半分で口に出して伝えることもあったし、それが相手を誤解させるきっかけを作ってしまったので、自分にも反省点があったのだと今では思います。
ただ、その人とは本気で性的なことをしたかったわけではなく、そのエッチな体験はぼくの意図した行為ではなかったのです。


その人のことを”人としては好き”だけど性的なことはしたくないという理由としては、まず相手の方にパートナーがいるということが挙げられます。また、そのこと以上に大きな理由として、自分自身がまだ性的なことにはまだ踏み出したくないなという戸惑い・恐れがあったということもあります。


とにかく、意図せずちょっとエッチな行為をしてしまったことにより、結果として後悔と自己嫌悪に苛まれました。あと、とにかくその人との関係が気まずい。

別に恋人でもない人だし、というかその人にパートナーがいるし、笑いのネタとして昇華することもできない黒歴史と化しちゃってるから、なんでもっとあのとき本気で拒否しなかったんだろうって思います。


……という、ここまでが一連の出来事とそれに対する心情でした。



ぼくは初めてこのようなゲイ同士の仲間内で、大したことではなにしろ、性的接触を持ってしまったので、戸惑いがかなり大きかったのですが、ゲイコミュニティでは割とあるあるなのかもしれないなと思ったら少し気持ちを切り替えることができました。

この経験を通じて学んだことは、恋人でもなんでもない人とエッチな行為をしてしまうと後々になって後悔や自己嫌悪に苛まれる可能性大だから、その人とその後どんな関係になっていきたいか、一旦理性的に考えてみて、それでも大丈夫だったのならエッチな行為を続行すべきだなと思いました。もちろん、その場の流れや欲の強弱によってはどうにも止められないときもあるのだろうけれど……(笑)。



ぼくは最近、恋愛的なことからかなり遠ざかった生活を送っていて、それはそれで割と楽しく過ごすことができているのだけど、そのうち仕事とか勉強とかが落ち着いたらまた「恋人を探す」ということに本気で取り組むときが来るのだろうと思います。

ぼくの場合、何度考えてみても男性とのエッチな行為は恋人関係において必須項目ではないんだよね(手をつないだりハグしたりはしたい)。それよりも何よりも、心理的な絆とか愛着があるとか、そんな恋人と将来的なビジョンを語ったお付き合いがしたいと考えているんだけど、我ながら重いなぁ~(笑)。



今求めていることとしては、ゲイに限らず、Aセクとか、FtMゲイとか、そういうセクシャリティの方も含めて、エッチ抜きでも真剣にパートナーを探している人に会って話を聞いてみたい感があります。別にゲイじゃなくても、相性が良ければプラトニックな良い関係を築いていけそうかなと。ただ、相手の見た目は男じゃないとダメだから、自分はやっぱり生粋のゲイなんだよね。


どこかでプラトニックなゲイ男性の集いを開催してないかね?それか、そのうち自分で主催しちゃおうかなと考えている今日この頃です。


おわり