ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

【ゲイ登山】「変わらないようで変わるもの」尾瀬ヶ原/至仏山

10月中旬の週末、念願だった尾瀬の紅葉を見るため1泊2日で行ってきました。


仕事が終わった金曜日の夜、登山仲間のKちゃん家に前泊。土曜は尾瀬ヶ原をハイキングして尾瀬ロッジでお泊り。そして日曜日は至仏山に登って、温泉に入ってから帰路についた。

そして今日は早起きして満員電車に揺られて職場へと向かう日常に…。



週末の時間を存分に使うために、休みじゃない日はいつも時間に追われる日々を過ごしているんだけど、それでもやっぱり登山に行けて良かったと心から思う。


尾瀬の紅葉はめちゃくちゃキレイだった。尾瀬は「草紅葉」っていう草木が金色に輝くやつが有名なんだけど、それがちょうど最盛期だったし、道中の紅葉も赤、緑、黄、茶のバランスが絶妙で彩り豊かだった。天気も晴れて青空が見えたのも最高だったね。

とにかく美しい景色を心置きなく堪能できたことがうれしかった。


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 (↑写真だとめっちゃ暗く見えるね。肉眼だともっとキラキラしてたんだけどな…!)



そしてぼくが何よりも楽しいと思うのは、登山仲間のみんなと一緒に寝食を共にできたということ。


昔は一人登山が好きだった。それは本心からそう感じていたし、今でもそれなりに一人登山を楽しむことはできると思う。

だけど、気の合う仲間たちとのグループ登山の方が圧倒的におもしろい。登山中のくだらない会話も、おかしの交換タイムも、負傷した仲間の介抱も、ぜんぶ独りぼっちじゃできないことだから。


一人の時間はいつでも作れるけれど、みんなの都合がつく時間というのはそうそう作れるものじゃない。だからこそ、連休でもないただの週末に泊まりがけで時間を作って参加してくれたみんなに感謝したい。



登山中はくだらない話が90%を占めるんだけど、たまに名言が出たりする。そういう名言の中で特に心に残った言葉がある。それは、「ありがとう」の反対は「当たり前」だということ。何事も当たり前のこととして享受するようになってしまったら、その事柄への有難みを感じなくなってしまうねという意味なんだけど、確かにその通りだなとしみじみ考えさせられてしまった。


ぼくは今回の尾瀬で登山仲間たちが集えたことは当たり前なことじゃないと感じる。それぞれにフルタイムで働いていて、そんな中でも一緒の時間を過ごすために週末の時間をすべて充てて登山に参加してくれている。頑張って仕事をして休日に登山に付き合ってくれた仲間たちに改めて「ありがとう」と言いたい。



―――

さて、今回の登山レポは1日仕事を挟んでから書いているためか、おもしろテイストに欠けた仕上がりとなってしまった。

ということで最後はくだらない下ネタで締めることにします。

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尾瀬ヶ原には池塘(ちとう)という水たまりのような池沼がたくさんあるのが有名だったりします。池塘は透き通った水でできていて、中にはイモリとかが泳いでいたり、蓮の葉が浮いていたりしてかわいい。大きいモノから小さいモノまでサイズ・形も幅広いです。



そんな池塘、「ちとう」っていう言葉の響き、なんとなく卑猥じゃないですか?
「ちとう」という言葉の持つエロスに着目した我々は「ちとう」七変化を考えたのです。その一部をご紹介。

1,ちこう(恥垢)
2,きとう(亀頭)
3,ちろう(遅漏)
4,にゅうとう(乳頭)
5,いんとう(淫蕩)
6,
7,

あと2つは思いつかなかったので募集中(笑)。


はい、くだらない話はここまで!
おわり