ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

【ゲイ登山】「ごめんなさい」から始まる笠取山

昨日はゲイのトレッキンググループの活動で、山梨県にある笠取山に登ってきました。



八王子駅に6:40集合予定だったんだけど、早速問題発生!目覚ましアラーム通りに起きられなくて、集合時間に間に合う電車に乗れないという大失態をやらかしてしまいました。

いやー、普段は遅刻することなんてないんだけど、本当に心から申し訳ないという気持ちしかありません。
先週は6連勤だったうえに、モンスターペアレントに名指しで標的にされてしまったので心身ともに疲労困憊。ようやくのお休みにホッとしてついつい熟睡してしまいました。

目が覚めたときにはすでに遅刻決定だったから、めっちゃ焦ったけど、トレッキンググループのみんなは本当にやさしくて、なんとぼくが到着してくれるまで待ってくれることになった。LINE上でもKちゃんが「余った時間で朝ご飯食べましょー」って感じで話題を変えたりしてくれたりと気遣ってくれたのでうれしかった。兄貴、ありがとう!


そんなこんなで30分以上の大遅刻をやらかしたゆうじボーイを載せ、ゲイ御一行様は一路、笠取山を目指して出発した。



車内では、今回初参加のNPさんのゲイトークで非常に盛り上がった。NPさんはゲイの登山サークルをずっと探していて、今回は念願かなって参加することができたとのこと。
加えて、先週は新しい彼氏ができたばっかりだったり、仕事のことでいろいろ進展があったりしたそうでとにかくテンションが高い高い(笑)。初対面にも関わらずあんなことやこんなことまで教えてくれたりと、話がめちゃくちゃおもしろかった。


NPさんはひょうきんなだけでなく、登山経験も豊富で、野外生活力も高い。これからまた一緒にアウトドアできるのが楽しみになった!



さて、あっという間に笠取山に到着。そんなに激しい登山道も多くないので、和気あいあいとした雰囲気でおしゃべりしながら登ることができて◎。

高度が上がってくると、雲の中にすっぽりと隠れてしまいました。周りを見渡しても真っ白で見通しは悪い。だけど、それが足元の枯れた草木と相まって、ある種幻想的な雰囲気を醸し出していたからとても良かった。

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友人のTさんが「スウェーデンっぽいね」とか「ファイナルファンタジーっぽいね」という感じで喜んでくれていたからうれしかった。正直、どこがスウェーデンっぽいのかはまったく分からなかったけどね(笑)。


そして山頂に着き、コーヒーブレイクをとった後は、今回の裏メインスポット(?)である多摩川の源流「水干」を目指した。
「水干」とは、かの有名な多摩川の最初の一滴はここから始まるんですよ~的なスポット。「多摩川の源流、見たことある?」とどや顔で子どもたちに経験談を語るためにも、ぜひとも見ておきたいスポットなのであった。


実際の「水干」はというと、岩や葉っぱから染み出てきてぽつぽつと水が垂れていた。なぜかそこの周りだけお花が咲いていてキレイ。

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インスタ映えのようなパッとする場所ではないけれど、「多摩川はここから始まるんだ」ということを知るためにも、まぁ見ることができて良かったかなと思う。



楽しいときはすぐに終わる。そこからは来た道を下山し、近くの温泉に寄ってから八王子駅へと向かった。

帰りは暗い山道でドキドキ感のあるドライブだった。そこで、なぜかゲイ向けエロ体験談を読もうということになり、以下の体験談を読んだ。

体験談過去ログ 短編 No.155 - エッチい無茶をしたい男の子のゲイサイト


いやぁー、昔は体験談をエロい気分で読んでいたんだけど、今はもうだめだね。現実世界でありえっこない設定満載で大爆笑しちゃった。ゲイの友だちとエロ体験談を読むっていうのは最高に楽しいから、ぜひお試しあれ(笑)。


というエロネタで締めるゲイ登山レポでした~!!