ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

TENGA SPINNER(テンガ スピナー)を使ってオ○ニーした感想

※注)本記事はオ○ニーのことしか書いてないので、苦手な方は読まない方がいいと思います。


TENGA SPINNER 01 TETRA(テンガスピナー テトラ)という大人のおもちゃを使ってオ○ニーしてみた。

www.tenga.co.jp


きっかけは以下のツイート。

 

「未体験のスピンギミック搭載」というワードに惹かれて何の気なしに応募してみたところ、まさかの当選!仕事から帰ってきたら家にTENGAスピナーが届いていた。


送り主は「典雅株式会社」。口に出して読むと”てんがかぶしきがいしゃ”。

母親からは「こんなの届いていたけど(中身は)何?」と少し訝しんでいる様子でその小包を渡された。息子が欲求不満で大人のおもちゃに頼っていると誤解されていなければと願う。



TENGAスピナーの特徴はなんといっても独特な回転運動をするスピンギミックにある。中にスパイラルパーツという渦巻き状にねじれたパーツが入っていて、上下にストロークさせることで、男性器の周りを回転するような刺激を与える。


www.youtube.com



なんか宣伝っぽい謳い文句を並べてしまったけど、別にタダであげるお礼に宣伝しろとTENGAに頼まれたわけではないですからね?念のため。



TENGAスピナーをもらってからしばらくは放置してた。普段は週に1~2回オ○ニーするかしないかという感じだし、ここのところ仕事のストレスが強くて性欲がなかったから。

今日はたまたまゲイ友と遊んでたのが夕方に解散して、夜にまだ時間があったから、「そういえば新製品のTENGAもあるし、オ○ニーしてみようかな」という気になった。別にゲイ友の誰かに欲情したというわけでは一切ないんだけど、ゲイ仲間と話していると自然に自分の中のエロ感情を思い出しちゃうんだよね~。


パソコンの前に座って、早速いつものエロ動画を開く。

ぼくの場合、エロ動画は履歴を遡って前回見たものをまずは軽く復習する。それから端っこに表示されている関連動画やおすすめ動画を次々にクリックしていくというスタイル。


好きなのはドラマ仕立てのやつ。素人っぽい芝居ながらも役を演じるためにがんばっている感じがかわいいから。あとはシンプルに、座っているモデルを後ろから抱きかかえて手こきでイかせるのも好き(笑)。


なんとなく今日のお気に入り動画を見つけたら、ついにTENGAスピナーを装着だ。

挿入口に挿れてみると、奥まで入らない。「あれ、自分って日本人の平均サイズより大きいのかな?」と思っていたら全然そんなことはなく、単にローションが内部全体に広がっていないために滑りが悪いだけだった。2、3回ストロークしてみたら普通に動いた。


使ってみると、たしかにスピンする。男性器を雑巾絞りしながらさらに上下の運動も付け加えている感じといったら分かるだろうか?全然気持ち良さそうに聞こえないけど(笑)。


これはあくまで個人の感想なんだけど、使ってみた感じとしてはいつも以上の気持ち良さは感じなかった。ただ、通常よりも射精までに時間を要したというのはある意味ではいいことなのかなと思う。というのも、ぼくは極度の早漏だからだ!!笑

すぐにイッてしまうのはなんとなくもったいない。だけどこういった大人のおもちゃを使用することで長時間オ○ニーを楽しめるならそれはそれでいいんじゃないかな?


もちろん人によっては「TENGAスピナーめちゃくちゃ気持ち良い!」「今までにない感触でサイコー」といった意見の人もいると思うよ。だけど、ぼくはローションのヌルヌルした感じよりは、素肌で触る密着感の方が好きなんだよね。

今回の記事を書くために自分のオ○ニーを分析したんだけど、ぼくがオ○ニーで何に興奮しているかというと、自分の男性器を握るという行為そのものなんだよね。他のゲイの意見を聞いたことがないから分からないんだけど、ぼくの場合は自分自身の男性器に対して、他人の男性器を見たり触ったりしているかのようなエロスを抱いているらしい。
だから大人のおもちゃで自分の男性器の視覚情報や感触をシャットアウトされてしまうよりは、素肌のままで握る方が感じる。


ちょっとナルシスティックで変態っぽいと思われなきゃいいんだけど、そういった理由でTENGAであまり気持ち良さを感じられなかったのかな~?誰か共感してくれる人がいたらうれしいな、うん。

むしろTENGAを愛用しているゲイの人に聞きたい。「TENGAの魅力」って一体何なのかを。誰か教えてもあげてもいいよ~っていう人がいたら教えてください(笑)。




以上!

TENGA SPINNERの使用レポでしたー!!




―――

ぼくってこんなことばっかり書いてるからモテないんだよね(笑)。

だけど別にいいんだ。このくだらない記事を読んで誰かしらクスッと笑ってくれたらそれで十分満足だから。

おわり