ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

【ゲイ登山】「ありがとう」が溢れる瑞牆山

ゆうじボーイは今日も登山をしてきた。


メンバーはぼくに加えて友人のTさんとGRYDで繋がった登山好きのKちゃん。


Kちゃんは元ノンケでかわいいおデブの彼氏さんと一緒に暮らしている。ぼくと職種が近い福祉系のお仕事をしているから、まだ知り合って間もないけれどめちゃくちゃ信頼できる人物だなと感じている。
今回はKちゃんのお宅に前泊し、翌朝4時に出発して瑞牆山の山頂を目指すという登山計画だ。


朝の3時15分に起き、身支度を整える。おにぎりとトマトジュースの簡単な朝食を摂ると、早速Kちゃんの運転する車で瑞牆山を目指した。

まだ月も沈んでいない真夜中にドライブするというのはかなり気持ち良いことなんだなと車窓から夜空を見上げて思った。夜明け直前の月というのは、かなり黄色が濃くてデカい。こんな光景なかなかお目にかかることはないなと見とれてしまった。
もしも理想の彼氏の条件をいくつか挙げるとしたら、車を所有していてドライブに連れてってくれる年上男性というのを項目に入れたい。それくらい自家用車でのドライブが素晴らしいなと感じた。


およそ2時間30分のドライブで登山口に到着すると、すぐに山頂を目指して出発だ。
道中は恋バナをしたりとゲイトークに花が咲いた。特に興味深かったのはKちゃんの彼氏や家族の話。詳しくは書けないんだけれど、Kちゃんの恋愛哲学や彼氏との同居生活、また家族と住居にまつわる話が小説のようにフィクショナルでそそられる。楽しくおしゃべりをしていたらあっという間に山頂に着くことができた。


瑞牆山の山頂は大きい岩がゴツゴツとしていて神秘的。さらに周囲を見渡すと絶景が広がっていてガチで感動した。天気も快晴。風も心地よく吹いている。最高の気分になることができた。

眺めの良いところで記念写真を撮ってもらったんだけど、非常に残念なことに肩に汗染みができてたみたい。めっちゃカッコ悪いやないか!!
Kちゃん、Tさん、その場で指摘してくださいね、次回からは……笑。

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早起きしていたからめちゃくちゃお腹が空いていた。山頂でのランチタイム♪


まだ誰にも言っていなかったんだけど、ぼくは『山と食欲と私』という登山漫画に登場するヒロインを密かにリスペクトしていて、今回はこの漫画をイメージして昼食を用意した。上記のリンクから無料で数話読めるので、ご興味ある方はぜひご覧ください。


 ☆ 一品目 ☆ 

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わかめラーメンにSozaiのまんまシリーズの「鶏肉とナッツ炒めのまんま」をトッピング。これは栄養バランスも良くなるし、味もスパイシーでおいしかったからおすすめ。ただ、花椒で舌がピリピリするほど辛かったので、辛みが苦手な人はご注意を!



☆ 二品目 ☆

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市販のピタパンに洗わなくていいカットサラダやサラダチキン、きんぴらごぼうを挟んだお手軽サンドイッチ。ピタパンはすでに切れ目が入っていて、切り口も結構大きいからアレンジがたくさんできそう。野菜もたくさん摂れておいしかったです。


これからも登山に行く度に「山メシ」にはこだわっていこうかな~と思案中。その前にまずはジェットボイルを買いたいな。


山頂をじっくり楽しんだ後は下山。下山に使ったルートは急斜が多く、距離的にも長いのでくったくたになりました。ただ、道中にはきれいに滝が見れるスポットがあったり、キノコが生えていたりと自然を感じることができたのは良かった。今度来るときはもっと水分を余分に持ってこようと思う。


やっとこさ駐車場に戻ってきた後は、「ハイジの村 クララ館」というところにある温泉で汗を流すことになった。その途中でハプニング発生!ぼくがKちゃんの車を運転しているときにバンパー部分を壁で擦ってしまうというへまをやらかしてしまった。しかもちょうど5日前くらいに部品を取り換えたばかりのところだったというからよくない。

あぁ、Kちゃんマジでごめんなさい。弁償しますので。
みなさんも車の運転はくれぐれも慎重にやりましょうね。人生の教訓を得ました。


その後は楽しく温泉に入って、中央道の渋滞に巻き込まれて、下道でなんとか八王子にたどり着くことができて解散しましたとさ。くたびれたー!


そして、諸々の事情で来週もまた登山をすることになったので、平日は節電モード全開で乗り越えられたらと思います。

おわり