ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

夏だね

昨日から8月に入りましたね。

ここのところ日々の業務や遊びの予定に追われて、ゆっくりと周りを見渡したり先を見通したりすることがありませんでした。

一目見渡してみるとそこらじゅうが”夏”で満たされている。まず、セミの鳴き声がすごい。うるさいと言ってもいいくらい常に鳴き声が聞こえる。あと暑い(笑)。
さっきから何当たり前のことを書いてるんだって自分でも思うけど、こうやって言語化しておかないと、すぐにこの感覚を忘れてしまいそうで……。


振り返ってみると意外と夏らしいイベントはしてきたんだよね。水族館に行って、海に行って、浴衣を着て。地域のプールにも週1ペースで通っている。あとは今週末に登山の予定が控えているから楽しみ!


ここで余談なんだけど、先日ゲイバーに行ったときのこと。昔何のバイトしてたかという話になった際、ぼくは自分が「放課後等デイサービス」で働いていたときのことを話した。放課後等デイサービスは発達障害の小学生~高校生が放課後を過ごす場所であり、かつ療育も行う福祉サービス。ぼくは「発達障害」を抱える子どもたちと一緒に遊ぶのが楽しいし、かわいいと思いながら働いていた。だから、「発達障害の子ってかわいいんだよ」とゲイバーの店子さんに話したんだけど、「そういうことは言わない方がいいよ」と話を切り上げられてしまった。


発達障害の子をかわいいと公然と発言するのってタブーなのかな?と感じる出来事だったな。まぁ、この件に関しては自分が言葉足らずでうまく発達障害の子と接することの楽しさを伝えられなかったというところにも反省点がある。

ただ、「言わない方がいいよ」という風に口に出すのすら躊躇するような風潮はどうかと思う。例えばぼくたちゲイだって、「ゲイっておもしろい人が多いよね~」と誰かが発言したとして、「そういう話題は口に出さない方がいいよ」と話題を変えられてしまったら何となくイヤな気持ちになるんじゃないかな?

まったく触れないように腫れ物を扱うように接するよりは、思い切って口に出してしまった方がいいときもある。ぼくは生まれてこの方ずっとゲイだったから、何を口に出してもよくて、何を心に留めておくか常に考えて生きてきた。だけどそれじゃ何も伝わらないんだよね。
人を傷つけることはもちろん言わないけれど、それ以外の自分の信条や大切にしていることはどんどん発信していきたいと思う。



ぼくはこのブログでも書いたことがあるけど「女嫌い」な男である。だけど、すべての女の人が嫌いといったらそういうわけではないし、こんな言葉足らずな状態のままでほったらかしておくのも非常にまずいなと思って補足することにした。

ぼくは自分を性的な対象として見られるのが苦手。それが男の人だったまだ大丈夫なんだけど、特に女性からそういう目で見られると本当に嫌悪感を感じてしまう。
「性的な対象」というのは、それが”好き”ということだけじゃなく、逆に”生理的に無理”と勝手に判断してくることも含む。

別にこちらはあなたをそういう目で見ていないのに、勝手に性的な対象として見られ、さらに「こいつはないな」と決めつけてくる。学生の頃はそれら一連の心の動きを言動に出す女が多かったから嫌悪感が強かったんだよね。


今は仕事上の付き合いでしか女性と接することはないから全然平気なんだけど、たまに男女の恋愛的なシチュエーションで女性と会う場面があるとまだまだイヤな気持ちになることが多い。

そんなぼくの「女嫌い」事情でした~。


つまるところ、性的な対象であるかどうかと、普段のコミュニケーションをごっちゃにしてはダメだということをぼくは重視してるってわけだね。それをわきまえることは人との信頼関係を築く上で大切だと今でも思うよ。


相変わらず自分でも何が書きたいのか分からない内容になってしまった。夏の話題はどこへやら。。今朝はこんな1日のはじまり。