ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

安室ちゃんとイモトアヤコ

週末の真夜中なんだけど、どうしても書きたくなっちゃったのでブログを書くことにしました。


先ほど、録画した「世界の果てまでイッテQ」を見ました。今夜は安室ちゃんの大ファンを公言するイモトアヤコが、念願叶って安室ちゃんと対面するという内容でした。

もうね、めちゃくちゃ幸せな気持ちになる回でした。



ぼくは小学生くらいのときからずーっと「イッテQ」の大ファン。だから、イモトが安室ちゃんのことを「大好き」というのをずっと見ていた。イモトはツラいことがあると安室ちゃんを思い出しては勇気を奮い立たせてがんばっていたし、安室ちゃんのコンサートに行けるとなると本当に心からうれしいという表情で喜んでいた。


イモトの安室ちゃん愛がステキすぎるんだよね~。

まず20年以上に渡る長い期間を、一人の人のことを一途に思い続けることができているということがステキ。そんなにも長い期間輝き続けてきたスター”安室奈美恵”ももちろんステキだよ。


イモトの安室ちゃんファンとしての立ち居振る舞いやマナーも見習うべきところが多々ある。例えば、ライブ直前に番組でパパラッチをして2ショットを撮るという企画はアーティストである安室ちゃんに負担をかけてしまうからとNGにしていたり、発言の一つひとつを取っても安室ちゃん自身や他の安室ちゃんファンを慮った言動を常に心がけている。


「大好き」な人だからといって、ただ闇雲に愛情を伝えればいいというわけではない。”好きだからこそ”、その人を想って身を引く決断をしなければならないときもあるし、その人の幸せを願うからこそ自分にとってはうれしくないことでも祝福の意を示すときもある。


安室ちゃんファンでもにわかファンですらもないんだけど、安室ちゃんに対するイモトのファン愛に感銘を受けたのでブログに書くことにしました。



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さて、ここからは自分の話になるんだけど、最近のぼくは”好き”という気持ちの表現がブレブレだしテキトーすぎる。具体的には「〇〇さんが好きだ」とか「△△さんの方がいい」とかなんとか言いまくっていて、あぁもう本当にバカ。

前までは「〇〇さん狙い」とか言ってたくせに、次には「△△さんの方が好き」とか言っている。それでいて”〇〇さんが好き”だった気持ちはすっかり消え失せていて、そもそもそんな発言をしていたことすら忘れていたりする。


さっきまでゲイサークルのメンバーと飲んでいたんだけど、そこで「✖✖さんはサークルの中で誰が好きなの?」と何気なく聞いたり、その他諸々の言動から”サークルクラッシャー”のような人物だと印象付けられてしまったみたい(まぁ、ずっとそんなキャラだったけど)。


ぼくは”恋愛”とか”好き”とかそこらへんの事情にめちゃくちゃ疎い。だからたまにとんちんかんなことを平気で口に出してしまっているんだよね。

いつも寛容な気持ちで側にいてくれるサークルのメンバーには感謝しかないです。いつもアホな会話に付き合ってくれて本当にうれしいです。ありがとう


ぼくが心から願うのは、このサークルがこれからも末永く存続すること。サークルのみんなが大好きだからこそ、”好き”ということの伝え方・関わり方をもっと自分なりに洗練させていきたいなと思う。


ヒトの”好き”という気持ちを尊重する。
自分の”好き”という気持ちにも正面から向き合う。


そういった意識を持つことが自分には必要。特にゲイサークルだと”友だちとして好き”なのか”性的な意味で好きなのか”の違いが自分でもよく分からないときがあるんだよね。だってみんな知的でやさしくてかわいいし、恋愛対象にもなりうるセクシャリティだし。


だから、まずは自分の”好き”を見極める。
そのうえで”好き”を表現する。

今のところサークルのみんなは”友だちとして好き”だと思うから、これからも楽しく遊びたいな。ラブ