ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

個人的ゲイウィーク

今週は個人的ゲイウィークだった。


おとといは、サークルの教育関係の人が小難しい話をするという場に呼ばれた。

ゲイの読書サークルはインテリな人が多い。普段は「リアルしたおじさんがどうのこうの」「おしゃれな〇〇がどうのこうの」という話をしているから、まるでアラサー女性の輪の中に自分が紛れ込んでしまった感覚を覚えるのだが(笑)、今回はみなさん真面目ムード。貧困家庭を支援する団体へ届ける寄付金が本当に効果的に使われるのかデータを集めるため、現役の教員から話を聞き出そうという目的をもって議論が交わされていた。


なんか、ギャップっていいなぁと改めて思う。

普段は下ネタとかの話題が中心の人たちと、真剣なまなざしで向き合って意見をぶつけ合う。そういった会話を楽しめる友だちと一緒にいると楽しい。

というかそもそもそれはギャップではなく、真面目バージョンの彼らも、普段の仕事場では当たり前のように振る舞っているパーソナリティの一部なんだよね。プライベートな赤裸々下ネタモードも好きだけど、いつもの仕事モードになっているときの友だちも好き。


こういった真面目議論になるとき、知識の差・経験の差が如実に現れる。実際の現場で働いてきた経験というのはどうしようもないことだけれど、新しく立案された法律とかの知識って、こういうときに知っていると知らないとでは議論をどれくらい楽しめるかに大きく影響してくる。
ぼくはこれから、ソフトな下ネタも真面目な議論も、両方できるゲイになりたいと思っているから、時事ネタや社会問題にもっと関心を持ってアンテナを張りたいなと感じた。


余談だけど、最近になって荻上チキの「Session-22」というラジオ番組を通勤電車の中で聞くようになった。それまではクリップボックスで保存した音楽を何度もダラダラ繰り返し再生していたんだけど、ラジオを聞くと分かりやすく自然に知識が頭に入ってくるからよい。
朝のどうしようもない時間が、急にインテリな時間になった気がします。

ラジオの魅力を改めて感じた今日この頃でした。もっとおすすめの教養ラジオ番組があったらぜひ教えてください~!!



さて、次に移ります。

昨日の夜はノンケでゲイバー巡りが趣味のかねごんさんと、ブロガー仲間のAQUAさんと一緒に新宿二丁目ゲイバーに繰り出した。

AQUAさんとはそろそろリアルしたいなぁと思っていたところ、ちょうどかねごんさんが「ゲイバー行きましょ!AQUAにも声かけました」みたいな感じでセッティングしてくれたので、それに乗らせてもらった。


AQUAさん

仕事帰りだったのにサコッシュ1つと、めっちゃ軽装で現れたからびっくりしました(笑)。すごい爽やか。

AQUAさんのtwitterを拝見していると会社に正社員登用されるのかとか、リーダーが性格悪すぎるとかいろいろあったから大丈夫かなぁと心配していたのですが、意外と晴れやかな表情だったので安心しました。今回は店子さんたちとの話が盛り上がったからブログのこととかはあまり話せなかったので、また今度はカフェとかでおしゃべりしたいですね♪


行ったゲイバーは店子さんが3人いたんだけど、平均年齢が22.5歳くらいで若い。ぼくは同年代に対してが一番リラックスできるので、なんか心地よかったです(ちなみに”リラックス”できると”好き”は別ですので念のため。年上ラブ♡)。


いろいろ話したと思うんだけど、ほとんど記憶から吹き飛びました(笑)。まぁ特に印象に残っているエピソードとしては、「徳井義実のチャックおろさせてーや」という番組の手こきカラオケについて話せたことかな~。

www.youtube.com


こういう企画モノのアダルトコンテンツ、結構好きだから、こういうの好きな人と一緒に鑑賞会をしたいな!いつの日か!



そして、今夜。納涼船に浴衣で乗ってきます。ゲイばっかり総勢8人。

浴衣を着るというだけでもテンション上がります。夏を感じられるし、自分がまさかパリピの仲間入り的なことをするなんて、といううれしさもありつつ。。


あと今回の納涼船企画には裏目的があります。このイベントにはぼくが性的に好きな人は参加しないんだけど、アイドル的に好きな人がいます。そのアイドル(Aくん)を狙っているであろうBくんの行く手を阻むというのが今回のぼくのミッション。

Bくんはさかりのついたネコのような男。そんな強引なセックスアピールにアイドルAくんがまんまと乗っからないようにしたい!具体的に何をするのかというと、常に2人の間に割り込んでただおしゃべりをするというだけなのですが…(笑)。


つづく