ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

早々にゲイブログに戻ってきた話

「ブログから遠ざかります」宣言をして、すぐに戻ってきたぼく。

女心は秋の空
ゆうじ心も秋の空


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ここ最近はtwitterをちょくちょく更新していたんだけど、なんかtwitterだけというのもビミョーだなと思い始めてやっぱりブログも併用することにした。

twitterをやっていると、本当に数えきれないくらいの人が日々投稿している様子を感じ取ることができる。世界には多種多様な人がいて、自分と価値観の近い人もいそうだなぁと感じる一方、そもそもぼくという人間は、広く浅い付き合いよりも狭くても深い付き合いを好む人間なんだということを思い出した。

だから、いくらおもしろくて興味深い投稿をしている人でも、ぼくと何かしら接点を持ってくれている人じゃないとフォローしようという気持ちにならない。だからフォロワーも増えないし、新しい出会いも大して期待できないという事実に直面した(笑)。

まぁ、別に”新しい出会い”はよく考えたらそんなに欲してないんだよね。だから、それよりは今いる友人・知人たちとのコミュニケーションツールの1つとしてtwitterを使っていくことにした。



ブログにはやっぱりブログの魅力がある。

この文章を書いている今、久しぶりに生き生きとキーボードをたたくことができていてる。よく紹介している『ゲイの図書館』の記事を書くときは全然楽しみながら文章を書けていなんだけど(ごめんね)、このブログは書くことが楽しい。
一時はすごい焦燥感を感じてブログを書く時間すら無駄だと思っていた時期もあったけど、今はブログを書く時間も自分にとって大切な時間と思えるようになった。



あと、つい先日、ブログについて某chuckさんと話したことも大きい。

彼は最近、ゲイブロググループに所属している数人のブロガーさんからバッシングを受けてしまった。彼がバッシングを受けてしまった原因の1つに、もしかしたらぼくのブログ記事での記述があるのかもしれないと思い、少し反省している。

ぼくはいまだに彼に恋人ができた事実に嫌悪感に似たようなものを感じていて、そこらへんのモヤモヤ感が原因で彼にきちんと向き合うことができていないんだけど、そのうち解決できたらいいな。リアルな世界でね☆

 

たしかに最近の彼のブログはリア充感満載だけど(笑)、彼という人間の本質は全然変化していない。

バッシング等あって黒歴史になりかねないブログにも思えるけど、彼はまだまだブログを続けるらしい。だからぼくも、彼のブログが今後どのような形で終焉を迎えるのか、とことん付き合って見てやろうという気になった。


そんなこんなでこれからも楽しみながらブログ書いていきます!



ただ、ブログをやっているとどうしてもはてなスターの通知とかが気になってしまったり、どの範囲まで他のブロガーさんの記事を読むかということに頭を悩ませたりと、いろいろなことで無駄に時間を割くということはしたくないんだよね。

だから、スターをつけられない設定にしたり、「読者になる」ボタンを押す相手も厳選したりしていこうと思った。めんどくさいけど、そのうちやります。

ということで、またよろしくお願いします!