ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

ブロガーさんとリアルした その2

今夜はブロガーのありじさんとリアルした。

会おうと思ったのは、「ゲイの友だちがほしい!」と繰り返しブログに書いていたことが気になり、ぼくとも仲良くしてくれそうだなぁと何となく思ったから。もちろんブログを読んでみて、年齢も近いし、共通点も多そうだし、会っても危害を加えられなさそうな穏やかさが伝わってきたというのも重要だったけどね!


リアル後の率直な感想から言うと、すごく仲良くなれそうだった。


ぼくとありじさんはゲイ活を始めた時期もブログを始めた時期も近く、ゲイとして同じ高さのステージに立っている気がする。

―― 恋人ってどうやって作るの?

というゲイとして基礎的な問題を、一緒のレベルで語り合えるようなところが心地よい。

恋人の作り方として、ゲイ向けアプリを挙げる人は多いと思う。だけど、恋人や友だちには内面的な付き合いを求めるぼくのようなゲイにとっては、アプリはそんなに役立たないことが多い。ゲイ向けアプリに対して少なからぬモヤモヤを感じているところに共感してくれるということが、ぼくがゲイ友だちに求める条件の1つなのかもしれないと今日思った。



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さて、リアルの流れを自分なりに振り返っていこうと思う。

まず新宿二丁目に集合して、ココロカフェで一緒にご飯を食べた。ブロガーさんと話をすると、お互いのブログを読み合っている前提で話題選びをすることができるので、そこは非常にラク。ブログを読んで気になったことなどを話したりして、楽しくおしゃべりできた。


1つ強く印象に残っているエピソードは、ありじさんはぼくがよく紹介しているかねごんさんの『ストレート男子が行くゲイバー探訪』をマネして、『ゲイ男子が行くガールズバー探訪』の記事を書きたいと話していたこと。

えっ、別にゲイはガールズバーに行きたいと思っている人なんていないんだからそんな記事書いても需要ないよ、と速攻で考えを改めるよう促したのだけど、どうやら本気で考えているらしかった。

なんでも、ガールズバーで働いているような、若くして出産して水商売で働く若い女性を尊敬しているらしい。若くして子どもを産み、その子どもも若くして妊娠・出産する。そんなヤンキー的な若い世代交代に羨望してるとのこと。言っていることは分からなくもないけど、なかなかトリッキーな思考回路でおもしろかった。



それから、ゲイバーが開くまで少し時間があったので、aktaで謎解きをした。ぼくたちがやったのはこれ↓

www.scrapmagazine.com



スマホで簡単にできる謎解きで、景品も豪華だから喜び勇んで挑戦したんだけど、思った以上に難しかった。

うーんうーん、と頭を悩ませながらスマホ画面に集中していると、隣の席に一人で座っていた30代くらいの男性がいきなり「相席いいですか?」と混ざってきた。そのため、なぜか初対面の3人で謎を解くという不思議な1時間を過ごすことになった(笑)。


複数人で謎解きすると、それぞれのちょっとした発言が思わぬヒントになることがある。それぞれが頑張った結果、aktaでは謎を解くことができなかったんだけど、そのあとに行ったゲイ友(通称ママ)の働くゲイバーで、ママが答えを導いてくれた!!


ママありがとう!!


ということで、無事に謎を解くことができたよ~。


さて、話が逸れましたが(笑)、ママのゲイバーで楽しく飲んだ。ありじさんもママと仕事に関する話でいろいろ学びを得ることができていたようなのでよかった。

帰り道で、ありじさんが「ママ、かっこいいね。」と言っていた言葉が、なぜか目から鱗が落ちる思いだった。ママってイケメンだったんだ。そこそこ長い付き合いだったけど、ママって人によってはかっこいいんだと今更ながらに思った(←失礼)。



そんなこんななリアルでした。

ありのままに書きまくってごめんなさい(笑)。
こんなぼくでよければまた遊んでくださいね!


P.S.
あと残すは、ブロガーのアクアさんだけだ。タイミング合えば会いたいな♪