ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

ゲイのアウトドアサークル(高尾山編)

今日はブロガーのふぁるこんさんやしゅうさん、友だちのNちゃんと一緒に高尾山に行ってました。一応、ゲイのアウトドアサークルと称しているけど、普通に遊んで飲んで、そんな感じの1日でした。


高尾山口駅からまずはリフトを使って、中腹まで移動。

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小学生振りくらいにリフトを使ったけど、めちゃくちゃ快適だった。


5月の日曜日、快晴で気温も快適。森林に囲まれているだけでもう気持ち良い。リフトに乗っている最中、Nちゃんが「(あの葉っぱの)緑色が好きだ。」と、すごい観察力で自然を楽しんでくれていたのがうれしかった♪

Nちゃんは地方出身。小さい頃から自然を身近に感じていたからこそ、感じられることがあるのかなぁと思った。今日はなんかNちゃんの言葉の一つひとつが心に染みる日だった。


リフトを降りてしばらく歩いたところに、縁結びのお守りが売っているのでそれを購入。

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お守りと赤い糸で結ばれた5円玉がセットになっているもので、5円玉の方は縁結びの神様が祀られていると思われる小っちゃいお社に結んだ。


ぼくにもいつか恋人ができるのかな?

恋人がほしいのかどうか今ではよく分からなくなってきているけど、何かいいご縁に恵まれるといいなと願った。



山頂は割と混んでたけど、運よく木陰に座ってみんなでおにぎりを食べた。

それから一丁平まで足を延ばして、稲荷山コースというガッツリ山道のルートを通って下山した。

それから温泉に入って、新宿に移動して、chuckさんと合流して飲んだ。


なんか最後の方は手抜きになった笑
高尾山のご報告はこれでおしまい。
ありがとうございました!



これからも定期的にアウトドアサークルっぽい活動をやっていきたいなぁと思う。だけど、”サークル”っていう感じでやっていくのはなんか違うのかなって、今日やってみて思った。

ぼくの中には、ゲイの出会いの場としては”サークル”という形が最高だという固定観念ができちゃっている。ただ、別に”サークル”という形じゃなくても、たまたま行きたい場所と時期が合う人と一緒に行くことができたら、それでいいんじゃないかと思い始めた。というかそれが叶ったらめっちゃ幸せ。


ゲイバーで出会った人、友だちの紹介で会った人、そういった人の中にアウトドアが趣味という人がいて、その人がそのときに行きたいと思っている場所にぼくも行きたいという思いが一致して計画が進んでいく。そういった感じで今後は誰かとアウトドア活動をしていきたい。


とにかく「ぼくはアウトドア活動に飢えているゲイだよー!」ということはこれからもアピールしていきたいと思います。笑