ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

ありがとう♪

終点で寝過ごしそうになって駅員さんに起こしてもらうくらいヘロヘロに酔っぱらってしまったのですが、すぐにブログに書き記したいなと思って更新します(///՞ةڼ◔///)


今日は、ブロガーのふぁるこんさんと初めてお会いしました。昨日個別で連絡をとって、翌日の今日(もう0時を回ってしまったけど)には早速初顔合わせ!

ぼくは今までイベントやサークルを通じてでしかゲイの方と会ったことがなかったので、顔も知らない人と1対1で会うのはめちゃくちゃ緊張しました。


会う直前まで仕事で、しまじろうの「ハッピージャムジャム」という歌に合わせて「おしりふりふり~♪」とバカみたいな踊りを披露しているほどリラックスしていたのですが、いざ待ち合わせ場所に向かう段階になると心臓バクバク。顔を見てガッカリされないかなとか、年の差があるから話していてつまらないと思われないかなとか、いろいろ心配をしちゃいました。




ふぁるこんさんの第一印象

LINEのアイコンが茶髪だったのでそういう感じなのかなぁと思っていたのですが、実際は黒髪短髪の笑顔がステキなお兄さん。意外と小柄ですね。結構な年上ですが、かわいい人だなと思いました(笑)。

最初のうちはぎこちないやり取りだったのですが、話していくうちに共感できることや尊敬することがたくさんあって、終盤にはかなり心を開いちゃいました。やっぱりゲイの人と話すことがぼくは大好きです。


話している中で、ふぁるこんさんのこれまでの人生経験がとにかく豊富でうらやましいと感じることが多かった。ふぁるこんさんはノンケの友だちとの関係を大切にしていて、自分のセクシャリティを伝えていないにも関わらず、変わらない友情を持ち続けている。ぼくはゲイと振り切ってからノンケの友人との心の距離がどんどん開いていってしまったので、その器用さというか、違いを受け入れる寛容さには心底尊敬します。

「まだ若いからこれからだよ!」といっぱい声かけしてくださったので、これからのゲイライフを充実したものにできるよう意識を持っていきたいです。



―――

いろいろお話をして、お別れするときには、ふぁるこんさんから握手をしてくれた。

握手だけでもめちゃくちゃうれしかったんだけど、ぼくはついいつもの癖で「ハグは?」とハグをおねだりしてしまった(笑)。初対面で公然の場でハグをおねだりする面の皮の厚い人間でごめんなさい。
そして、あきれながらもハグしてくれてありがとうございます。



アウトドアサークルの今後

ふぁるこんさんと話をしていく中で、今後の方向性が少しずつ固まっていった。ゲイブログを書いている人たちに呼びかけるといったクローズな場でアウトドアに興味のある人を募って、アウトドアイベントを企画していこうということになった。

まずは初心者でも気軽に参加できそうな高尾山に登りましょ、ということで進めていくことになりました。ビアガーデンもあるし、温泉もあるし、楽しいことが盛りだくさんなので今から待ち遠しい♪


そして、ふぁるこんさんは海が好きで伊豆諸島にもたくさん行った経験があるということなので、夏には一緒に島に行きたいと思った。ぼくは毎年三宅島に行くほど島好きなので、今年も島に行けるのがかなり楽しみです。



今日は本当にうれしい気持ち。今までぼくは「虫がいてもへっちゃら」「野宿でもオッケー」という野性味溢れるゲイの友だちがいなかったので、新しい出会いに感謝。今日はありがとう♪