ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

深い話ができた!

日曜日は池袋に行きました( ,,・ิω・ิ,, )

ゲイ友だち(通称:ママ)とナンジャタウンに行ったりプラネタリウムを見たり…、ノープランだったけど一日があっという間に感じました。

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ママとはこれで会うのは5回目。

友だち作りのイベントで出会って、なんとなく気が合って、お互いに恋愛対象ではないけれど一緒に楽しくしゃべったり遊んだりできる仲かな?


今までもちょいちょい身の上話はしていたんだけど、今回は2人きりで一日過ごしたから、もっと深い話ができたのでよかったです(人ω・*)

ママはtwitterでの友だち作りがうまくいかないことを常々悩んでいるようだった。twitterだと自分だけ仲間はずれにされているのに、グループで遊びに行く予定があるのが分かっちゃったり、いろいろ悶々することがあるみたい…。
自分はtwitterをやったことがないからよく分からないんだけど、趣味が違くて、ゲイという同じ性的趣向を持っているというだけの複数人との繋がりを持ち続けるのには相当な労力が必要だなぁ~と感じます。

見た目とか性格とかだけで、次の遊びに誘ってもらえるのかもらえないのかが判断されたりするから、精神的にも疲れると思う。

自分はそういう友だち作りの方法からは意識的に逃げています。
各々がそれぞれのやり方で気の合う友人を探すのがやっぱり大切だと思うので、ぼくはぼくなりのステキな出会いのしかたを見つけたいです(。-_-。)


そして、驚きだったのが、そんな悩みを抱えているママの恋愛遍歴について。詳しく書くことではないと思うので省略しますが、(ぼく的には)幼いと思われる悩みを抱えていたママが、想定を大きく上回って経験を重ねてきたということ。

本当に考えてもみなかったことだったので、とにかく圧倒されました。
ここまで深い話を他のゲイとしたことがなかったので、一般的にはそういう人が多いのだろうなぁーとは思っていたのですが、こんなに身近な存在の人でもそうなんだということで改めて実感しました。


一応、ゲイ当事者として23年間生きてきたけど、ぼくの知らないゲイの生活や諸事情がたくさんあって、世間的にもまだまだベールに包まれていることもたくさんあると思います。。

そのベールの向こう側を、まずは自分が覗いてみたい。そしていつかは、世間にベールを開放したい。なんかそういった気持ちが湧いている今日この頃です(・-・`*