ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

読書会♪

ついつい更新を忘れてしまった…(@×@)
先週末は、いわゆるゲイサークルに参加しました!読書サークルです。


毎回、決められた一冊の課題本をみんなであれやこれやと評価します。本が好きな人、過去のトラウマ(?)と本の内容をリンクして考える人、めっちゃ洞察の深い人、いろんな人の意見を聞くことができます。毎回楽しくて、居心地の良い雰囲気が気に入っています(*˘︶˘*)

書評をするのはもちろんのこと、その後の飲み会も楽しい~
毎回、終電までおしゃべりが尽きません。。笑


ーーー
さて、ここからはちょっとまじめ風に書きます。

本に限らず、多くの物語(ドラマ、漫画、映画etc…)は男女の恋愛が前提みたいになっている節があると思います。それはそれで当たり前なんだけども、やっぱりその前提条件にうまく感情移入できないときがあります。特にぼくなんかのタイプのゲイは女性の恋愛系の話には苦手意識があるかも…とか感じたり。。


もちろん、個人差はありますが、ゲイでもそういった男女物の物語を楽しむことはできます。ただゲイの場合、女性のキャラクターを男性に置き換えて楽しむ人とか、第三者的な視点で物語を楽しめる人とか、そのままで感情移入できる人とか、ほんと様々な読み方・楽しみ方があります。


このサークルに入って、物語(本)に対してそれぞれのゲイがそれぞれの楽しみ方で向き合っているということを知れてよかったです。そして、ある課題本を読んだという共通認識の下、その内容について議論をすることで、その人の考え・人となりが分かってくるのもおもしろいです。
本に限らず、物語・作品を通じて意見交換することは、本当によいコミュニケーションになると思います。これからも多くの物語を吸収して、意見をシェアしていきたいものですo(・ω・´o)


最後に、本にはゲイが登場する作品も意外とたくさんあります。
悪意のある書き方をされているもの、好意的なもの、同性愛が当たり前かのように扱われているものも…。
本によっては感情移入をしてどっぷりはまり込んでしまうものもあったり、怒りの感情が湧き起こったり、人生の道しるべになるものに出会えたりと様々です。

このブログでもそういう作品を少しずつ紹介していけたらいいなぁ~と妄想中( ´ー`)