ゲイの一年 ~四季折々~

ゲイとしての今後の人生についてゆるーく考えていきたいと思います。

ゲイアプリにまだ手を出していないんです。

掲題の通り、ゲイアプリにまだ手を出していないんです(´・ω・`)


そもそもゲイアプリはみんな普通に知ってるもの、という風潮はまだないと思うので簡単に説明すると、ゲイのための出会い系アプリがあるんです。


その一番有名なのが9monstersっていうアプリなんですが、それをインストールしたはいいものの、まだアカウントを取得して活用することができていないんです…。

このアイコンでおなじみ↓

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このアプリはGPS機能で近くにいるユーザーを検索する機能があったり、自分が好きなタイプの人を9種類のモンスターとして表現してくれたりするらしい。また、「いいね」「お気に入り」の登録ができたり、ユーザー同士でのメッセージ機能もあるからSNSとしても便利そうだなぁと感じる。


だけど今のところ利用していない。
それはなぜか?


これは個人的な感覚の問題なんですが、

直接会って話さないと人となりが分からないから

というのが理由です。


「まずアプリを使ってでもゲイ同士で会わなければ、そもそも直接会う機会もないじゃん」というツッコミがあるんですが、自分でもそう思います(笑)

だけど、アプリを使って直接会うまでの流れに持っていく労力が大変そうだなというところで躊躇してしまいます。


出会い系のアプリとか掲示板とかでプロフィールを見て、なんとなく会ってみたいと思った人がいたとしても、直接会うまでにある程度は打ち解ける必要もある。予定も合わせる必要がある。それにはたくさんの文章で言葉のやりとりをしなければならない。
そこまでして長いやりとりがあったにも関わらず自然消滅してしまうこともある。

会う前から自然消滅してしまうような出会い方をしてしまうと気が滅入るものです。顔を合わせたことがないにせよ、一人の人間との縁が切れてしまったのですから…(。-ω-)

運よく会うことができたとしても、そこで長い付き合いが生まれる確率もそんなに高くないですよね。
顔が思っていたイメージと違う、話が盛り上がらない、テンションが会わない…etc


こういうときに、ゲイの出会い事情は過酷だなぁとしみじみ痛感します。

相性の良い人と出会うには、本当に絶え間ない努力で相手を探し、思いやりを持ってやりとりをし、強い精神力で出会いと別れを乗り越えていく必要がありますよね…(・ω・;)


↑あっ、ここまでの意見は、アプリをやってもいない人間の戯れ言です。妄想です。
 事実とは一部異なる場合があるのでご了承ください(笑)


ぼくの理想の出会いは友だち作りのイベントや友だちの紹介で開催される合コンみたいなところ。だけど今のところ、そういった楽しそうな出会いの場とは程遠い環境にいるかも…。

あぁ~、人肌恋しい。。